“けぶか”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
氣深50.0%
毛深50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほのめく氣深(けぶか)さや、空室(うつむろ)に
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
嚴(いづ)の夜(よ)の氣深(けぶか)さに
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
もう一度その毛深(けぶか)い動物の頭にさわり、それから、おそるおそる下の方へなでていった。
透明猫 (新字新仮名) / 海野十三(著)