“くにひろ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
国広75.0%
國廣25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「小さい時から聞いておりました、国広(くにひろ)の刀だそうでございます」
大菩薩峠:21 無明の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
茶微塵(ちゃみじん)松坂縞(まつざかじま)の広袖(ひろそで)に厚綿(あつわた)の入った八丈木綿の半纒を着て、目鏡(めがね)をかけ、行灯(あんどん)の前で其の頃鍜冶(かじ)の名人と呼ばれました神田の地蔵橋の國廣(くにひろ)の打った鑿(のみ)と、浅草田圃の吉廣(よしひろ)
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)