“ぎて”の漢字の書き方と例文
語句割合
技手100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見ると木村博士と気象の方の技手ぎてとがラケットをさげて出て来ていたんだ。
風野又三郎 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
郡役所の技手ぎての、乗馬ずぼんをはいた足よりまだりつぱだ。
山男の四月 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
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