“きんめ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
金眼80.0%
黄金目20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すぐれて大きな美しい金眼きんめと、神経質にヒク/\うごめく鼻が附いてゐた。
猫と庄造と二人のをんな (新字旧仮名) / 谷崎潤一郎(著)
すぐれて大きな美しい金眼きんめと、神経質にヒクヒクうごめく鼻が附いていた。
猫と庄造と二人のおんな (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
そして目がね、黄金目きんめなんです。
悪獣篇 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)