“きゅうもんりゅう”の漢字の書き方と例文
語句割合
九紋龍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
石榴口には花鳥風月もしくは武者絵などが画いてあって、私のゆく四丁目の湯では、男湯の石榴口に『水滸伝』の花和尚九紋龍、女湯の石榴口には例の西郷・桐野・篠原の画像が掲げられてあった。
思い出草 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)