“きつろく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
橘六50.0%
橘録50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これらは皆多数の次郎・三郎を区別するために菅太・野三・橘六(きつろく)・中七等と称えた遺風であります。
名字の話 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
その目(もく)を挙ぐれば、煩悶異文弁(はんもんいぶんべん)、仏説阿弥陀経碑(ぶっせつあみだきょうひ)、春秋外伝国語跋(ばつ)、荘子注疏(そうしちゅうそ)跋、儀礼跋、八分書孝経(はちふんしょこうきょう)跋、橘録(きつろく)跋、冲虚至徳真経釈文(ちゅうきょしとくしんきょうしゃくぶん)跋、青帰(せいき)書目蔵書目録跋、活字板左伝(さでん)跋、宋本校正病源候論跋
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)