“かんまゐ”の漢字の書き方と例文
語句割合
寒詣100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから寒詣(かんまゐ)りの人が敲(たた)くやうな鐘の微(かす)かな音が続いたこともあつた。オルガンの音は二三度しか聴かれなかつたけれども、楽隊は殆んど毎夜欠かさずに洩れ聞えた。