“かわかご”の漢字の書き方と例文
語句割合
皮籠100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
腰の皮籠かわかごには用意のけだもの乾肉ほしにくがあるので空腹は気にしなかった。道家はどこかほこらでもあれば一と眠りして帰ろうと思いだした。彼は眠れるような場所はないかと思って注意しいしい歩いた。
赤い土の壺 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)