“かざりぎ”の漢字の書き方と例文
語句割合
飾木100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ねんごろに客(きやく)をもてなす花楸樹(はなかまど)、小鳥が毎年(まいとし)當(あて)にする降誕祭(ノエルまつり)の飾木(かざりぎ)よ、わたしの悲しい心の悦(よろこび)。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)