“かいさいつかま”の漢字の書き方と例文
語句割合
皆濟仕100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
よばれ其方前々四郎右衞門より金子借用せしに相違さうゐなきやと尋問たづねられしに三郎兵衞御意ぎよいの如く十ヶ年以前三月節句前せつくまへに金廿兩五月三十兩七月五十兩九月八十兩十二月百兩借候へども其節々そのせつ/\のこらず皆濟仕かいさいつかまつり其後四郎右衞門不勝手ふかつてに相成私し方へ無心に參り候處ろ取合申さず右を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)