“おんだんじ”の漢字の書き方と例文
語句割合
御談100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
権少参事村上半蔵より申来まうしきたる如左さのごとし然者しかれば貴様儀御隠居様御不快為御看病出府被仰付候処、更に在番被仰付候旨、創殿はじむどの被仰渡候間、御談おんだんじ申候、以上。六月七日。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)