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おほせられさふらへば
ふりがな文庫
“おほせられさふらへば”の漢字の書き方と例文
語句
割合
被仰候得者
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
被仰候得者
(逆引き)
右の耳にいたし候へと
被仰候得者
(
おほせられさふらへば
)
、
忝
(
かたじけな
)
くも松雪院様雪の如き御手を以て愚老が右の
耳朶
(
みゝたぼ
)
をお持ちなされ、暫く首の
態
(
てい
)
をお改め
被遊
(
あそばされ
)
、鼻声にて低くお笑ひ
被成
(
なされ
)
候、瑞雲院様傍より御覧なされ
武州公秘話:01 武州公秘話
(新字新仮名)
/
谷崎潤一郎
(著)
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