“おにつら”の漢字の書き方と例文
語句割合
鬼貫100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「あらたのし冬まつ窓の釜の音——というのはどうです、鬼貫おにつらの句ですがね」
大菩薩峠:32 弁信の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
九月二十三日 鬼貫おにつらの墓に参る。
七百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
俳諧師鬼貫おにつら
俳諧師 (旧字旧仮名) / 岡本綺堂(著)