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おくりたびをはんぬ
ふりがな文庫
“おくりたびをはんぬ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
送給畢
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
送給畢
(逆引き)
すずの(種々)
御供養
(
ごくやう
)
、
送給畢
(
おくりたびをはんぬ
)
。
大風
(
たいふう
)
の
草
(
くさ
)
をなびかし、
雷
(
いかづち
)
の
人
(
ひと
)
ををどろかすやうに候。よの
中
(
なか
)
に、いかにいままで御信用候けるふしぎさよ。
尼たちへの消息:――よく生きよとの――
(旧字旧仮名)
/
長谷川時雨
(著)
十字(
蒸餅
(
むしもち
)
)五十まい、くしがき一れん、あめをけ(
飴桶
(
あめをけ
)
)一、
送給畢
(
おくりたびをはんぬ
)
。御心ざしさきざきかきつくして、筆もつひゆびもたたぬ。三千世界に七
日
(
か
)
ふる雨のかずはかずへつくしてん。
尼たちへの消息:――よく生きよとの――
(旧字旧仮名)
/
長谷川時雨
(著)
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