“えいくち”の漢字の書き方と例文
語句割合
合口100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わっち)が弟子に来た時分は釘一本他手(ひとで)にかけず、自分で夜延(よなべ)に削って、精神(たましい)を入れて打ちなさったから百年経っても合口(えいくち)の放れッこは無かったが
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)