“いんけい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
咽頸50.0%
陰茎50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二九番の止宿ししゅく人ではなかったが、やはりハンベリイ街の売春婦で、ひと思いに咽頸いんけい部をき斬ってあった。
女肉を料理する男 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
山陽しばしば画師竹洞ちくどうの大陽物をなぶる。竹洞大いに怒り、自ら陽物を書き、『山陽先生、余の陽物を以て大なりと為す。拙者の陰茎いんけい、僅にかくの如し』
八宝飯 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)