“いしもち”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
石持40.0%
石首魚40.0%
梅魚20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
アア……モシモシ……アア……モシモシ……狭山さんですか。初めてで失礼ですが……私が当行の支配人石持いしもちです。どうも飛んだ御手数で……先程の二十円札はたしかに当行から岩形さんの代理のお方にお渡ししたものです。
暗黒公使 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
鹽「えゝ、これは奥州から来る石首魚いしもちという魚の干物だ、一つお食べな」
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
梅魚いしもち 八三・〇七 一三・二四 二・八三 〇・八六
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)