“あれくま”の漢字の書き方と例文
語句割合
荒熊100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
牧師の慰言(いげん)も親友の勧告(すすめ)も今は怨恨(うらみ)を起すのみにして、余は荒熊(あれくま)のごとくになり「愛するものを余に帰(かえ)せよ」というより外(ほか)はなきに至れり。
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)