“あるめい”の漢字の書き方と例文
語句割合
某命100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼はある日事務室にいて己(じぶん)が某命(あるめい)をふくめて外へやった部下の帰って来るのを待っていた。それは浦塩(うらじお)から来て雑貨商を営んでいるローゼンと云う男の女(むすめ)のことを探(さぐ)らしにやったところであった。
警察署長 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)