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羅紗緬
ふりがな文庫
“羅紗緬”の読み方と例文
読み方
割合
らしゃめん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
らしゃめん
(逆引き)
夫
(
それ
)
かと云って
羅紗緬
(
らしゃめん
)
でも妻でも無いとして見れば君の云う
奸夫
(
まおとこ
)
では無いじゃ無いか(大)ハイ
夫
(
それ
)
だから奸夫とは云いません唯だ奸夫の様な種類の遺恨で
無惨
(新字新仮名)
/
黒岩涙香
(著)
併し—若し又
羅紗緬
(
らしゃめん
)
でも有はせんか(大)私しも
爾
(
そう
)
思って
其所
(
そこ
)
も探りましたが
無惨
(新字新仮名)
/
黒岩涙香
(著)
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(1作品)
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“羅紗緬”の解説
羅紗緬(らしゃめん、羅紗綿)は、綿羊のことで、日本においてもっぱら外国人を相手に取っていた遊女、あるいは外国人の妾となった女性のことを指す蔑称。洋妾(ようしょう)、外妾(がいしょう)とも言われる。
(出典:Wikipedia)
羅
常用漢字
中学
部首:⽹
19画
紗
漢検準1級
部首:⽷
10画
緬
漢検準1級
部首:⽷
15画
江戸時代の文化
龕灯
黄表紙
雲助
錦絵
鋳掛屋
銭湯
鉄火
野暮
読本
藍摺
菜売
纏
箱屋
碁所
煙管
湯女
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浮世絵
浅葱裏
洗張
...
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