“確定”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かくてい75.0%
くわくてい25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
利根(とね)の水源(すゐげん)を確定(かくてい)し、越後(えちご)及(およ)ひ岩代(いわしろ)と上野(かうずけ)の国境を定(さだ)むるを主たる目的(もくてき)となせども、傍(かたは)ら地質(ちしつ)の如何(いかん)を調査(てうさ)し、将来(しやうらい)開拓(かいたく)すべき原野(げんや)なきや否(いなや)、良山林(りやうさんりん)ありや否(いなや)
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)
R(アール)クラブの郡内(ぐんない)野球選手権大会(せんしゅけんたいかい)出場は確定(かくてい)し、星野仁一(ほしのじんいち)は、この試合(しあい)の英雄(えいゆう)となった。
星野くんの二塁打 (新字新仮名) / 吉田甲子太郎(著)
無論(むろん)大佐(たいさ)の言(げん)に異議(ゐぎ)を挾(はさ)むものゝあらう筈(はづ)は無(な)く、遂(つひ)に此事(このこと)は確定(くわくてい)したが、さて、輕氣球(けいきゝゆう)に乘(の)つて、此(この)大使命(だいしめい)を果(はた)さんものは誰(たれ)ぞといふ段(だん)になつて、勇壯(ゆうさう)なる水兵等(すいへいら)は