“R”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
アール75.0%
エル25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこへ、七回のうら、R(アール)クラブの最後(さいご)の攻撃(こうげき)で、最初(さいしょ)の打者、岩田(いわた)が、安打で一塁(るい)に出たのだ。応援団(おうえんだん)が色めきたったのもむりはない。
星野くんの二塁打 (新字新仮名) / 吉田甲子太郎(著)
乳母 はれま、人(ひと)を! そりゃ、犬(いぬ)の名(な)ぢゃがな。R(アール)がお前(まへ)の……いやいや、何(なに)か他(ほか)の字(じ)に相違(さうゐ)ないわいの。
こういうわけだから、このつぎのときは、一等賞はI(イー)、二等賞はR(エル)、ということになる。