“齠齔”の読み方と例文
読み方割合
ちょうしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わたくしは齠齔ちょうしんのころ、その時代の習慣によって、はやく既に『大学』の素読そどくを教えられた。成人の後は儒者の文と詩とをしょうすることをたのしみとなした。
西瓜 (新字新仮名) / 永井荷風(著)