“黙々自若”の読み方と例文
読み方割合
もくもくじじゃく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
駈け出して小賢(こざか)しげに納所坊主(なっしょぼうず)両三名が遮(さえぎ)ったのを、黙々自若(もくもくじじゃく)として、ずいとさしつけたのは夜鳴きして参ったと言った眉間三寸、三日月形のあの冴えやかな向う傷です。