“鳥獸獵”の読み方と例文
読み方割合
てうじゆうれう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弓矢は鳥獸獵(てうじゆうれう)に於ても用ゐられしなるべく、人類同志(どうし)の爭鬪(さうとう)に於ても用ゐられしならん。或は海獸大魚を捕獲(ほくわく)するに際(さい)しても用ゐられし事有る可きか。水中に矢を射込む事其例(れい)無(な)きに非ず。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)