“魚鱗(いろこ)” の例文
すなはちその道に乘りていでましなば、魚鱗(いろこ)のごと造れる宮室(みや)七、それ綿津見(わたつみ)の神の宮なり。その神の御門に到りたまはば、傍の井の上に湯津香木(ゆつかつら)八あらむ。