“高頭式”の読み方と例文
読み方割合
たかとうしょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
前年雨のために失敗した白峰しらね山登りを、再びするために、今年(四十一年)は七月下旬高頭式たかとうしょく、田村政七両氏と共に鰍沢かじかざわへ入った、宿屋は粉屋であった、夕飯の終るころ、向い合った室から
白峰山脈縦断記 (新字新仮名) / 小島烏水(著)