“髐骨:きょうこつ” の例文
“髐骨:きょうこつ”を含む作品の著者(上位)作品数
夢野久作1
杉山萠円1
“髐骨:きょうこつ”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 能楽 狂言5.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
氷雪堅く閉じて。光陰を送り。天上音信を得ざれば。世の風声をわきまえず。闇々たる石窟に蠢々しゅんしゅんとして動き、食満々と与えざれば、身心髐骨きょうこつと衰えたり。国のため捨つるこの身は富士の根の富士の根の雪にかばねを埋むとも何か恨みむ今はただ。
梅津只円翁伝 (新字新仮名) / 夢野久作杉山萠円(著)