“骨肉(ちすじ)” の例文
またはてんでんの小児(こども)の噂などで、さのみ面白い話でもないが、しかしその中には肉身(しんみ)の情と骨肉(ちすじ)の愛とが現われていて、歎息(たんそく)することもあれば
初恋 (新字新仮名) / 矢崎嵯峨の舎(著)