“騎馬立”の読み方と例文
読み方割合
きばだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
よどみのない使いの弁舌(べんぜつ)に、梅雪入道(ばいせつにゅうどう)も疑(うたが)いをといたとみえ、すぐ家臣に三箱の黄金をになわせ、じぶんも頭巾(ずきん)に面(おもて)をかくして騎馬立(きばだ)ちとなり、剛者(つわもの)十数人を引きつれて
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)