“顕微鏡下”の読み方と例文
読み方割合
けんびきょうか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
而して一番弱いものが一番強いものに勝つ場合もある。顕微鏡下(けんびきょうか)に辛(かろ)うじて見得る一細菌(さいきん)が、神の子だイヤ神だと傲(おご)る人間を容易に殺して了うではないか。畢竟(ひっきょう)宇宙は大円(だいえん)。生命は共通。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)