“頼経”の読み方と例文
読み方割合
よりつね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宝治(ほうじ)元年の六月、前将軍頼経(よりつね)を立てようとして事覚(あらわ)れ、討手(うって)のために敗られて、一族共に法華堂(ほっけどう)で自害した三浦若狭守泰村(わかさのかみやすむら)という人の名なぞも出て来た。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)