“靜論”の読み方と例文
読み方割合
スタチツク100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かの佛朗西(フランス)人それがしが如く、高等靜論(スタチツク)の算法によりて古人が不用意にして靜性(スタビリテエト)の極處に至れるを看破してこそ、その美なる所以を知るべきなれ。
柵草紙の山房論文 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)