雲水姿うんすいすがた)” の例文
右馬介は退がって、こっそり一と間のうちで頭をまろめ、法衣、頭陀袋ずだぶくろ雲水姿うんすいすがたになりすました。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)