“阿直(あち)” の例文
また百濟の國主(こにきし)照古(せうこ)王五、牡馬(をま)壹疋(ひとつ)、牝馬(めま)壹疋を、阿知吉師(あちきし)六に付けて貢(たてまつ)りき。この阿知吉師は阿直(あち)の史等が祖なり。また大刀と大鏡とを貢りき。
また百濟(くだら)の國王照古王(しようこおう)が牡馬(おうま)一疋・牝馬(めうま)一疋をアチキシに付けて貢(たてまつ)りました。このアチキシは阿直(あち)の史等(ふみひと)の祖先です。また大刀と大鏡とを貢りました。