“阿拉米多”の読み方と例文
読み方割合
アラメダ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(阿拉米多(アラメダ)街の尽きるあたり、草樹のしげる三達舎(サンタルシア)山は円丘の姿をしている。山頂に登れば市街のすべてが碁石を並べるようにみえ、安岳(アンデス)の山波が屏のごとくたって空の半ばをとじこめている。)
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)