“防空演習”の読み方と例文
読み方割合
ぼうくうえんしゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかも、お母さんにこりもせず、船乗(ふなの)りのお婿(むこ)さんもらったりして、損した。このごろみたいに防空演習(ぼうくうえんしゅう)ばっかりあると、船乗りの嫁(よめ)さん、いのちちぢめるわ。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)