“間瀬口”の読み方と例文
読み方割合
ませくち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
●さて又頸城郡(くびきごほり)の海辺(うみべ)に能生宿(のうしやうしゆく)といふは北陸道(ほくろくだう)の官路(くわんろ)なり、此宿より山手に入る㕝二里ばかりに間瀬口(ませくち)といふ村あり、こゝの農家(のうか)に地火をいだす㕝如法寺(によほふじ)村の地火に同じとぞ。
●さて又頸城郡(くびきごほり)の海辺(うみべ)に能生宿(のうしやうしゆく)といふは北陸道(ほくろくだう)の官路(くわんろ)なり、此宿より山手に入る㕝二里ばかりに間瀬口(ませくち)といふ村あり、こゝの農家(のうか)に地火をいだす㕝如法寺(によほふじ)村の地火に同じとぞ。