“鎮魂曲”のいろいろな読み方と例文
旧字:鎭魂曲
読み方割合
レクイエム50.0%
レキエム50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
モーツァルトの宗教音楽で、最も重要な作品「鎮魂曲レクイエム」の全曲レコードが日本で手に入れる見込のないのは惜しいことである。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
葬儀の日、涙と共に歌われたブラームスの「ドイツ鎮魂曲レクイエム」の一節は「死に行く者の活動はやむとも、その作品は世に残さん」
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
何かの意志で筆を加えたものと信じていた鎮魂曲レキエムが、人もあろうに、この館の設計者ディグスビイの作だったのだ。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)