“金鑾殿”の読み方と例文
読み方割合
きんらんでん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから宣和せんな年間に至るまで年を重ぬること百五十、故宮はいよいよ荒れに荒れて、金鑾殿きんらんでんのうしろから奥へは白昼も立ち入る者がないようになった。立ち入ればとかくに怪異を見るのである。