“那須野紙”の読み方と例文
読み方割合
なすのがみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一二二水向(むけ)の具(ぐ)一二三物せし中に、木の端(はし)を刪(けづ)りたるに、一二四那須野紙(なすのがみ)のいたう古(ふる)びて、文字も一二五むら消(ぎえ)して所々見定めがたき、正しく妻の筆の跡なり。