“道修繕”の読み方と例文
読み方割合
みちなほし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
珍らしい働き手で、酒男さかをとこと一緒に倉に入つてせつせと稼いだから、身代しんだいは太る一方だつたが、太るだけの物は道修繕みちなほし橋普請はしふしんといつたやうな公共事業に費して少しもをしまなかつた。