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運算
ふりがな文庫
“運算”の読み方と例文
読み方
割合
うんざん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うんざん
(逆引き)
〔キッコは
筆記帳
(
ひっきちょう
)
をもってはねあがりました。〕そして
教壇
(
きょうだん
)
へ行ってテーブルの上の
白墨
(
はくぼく
)
をとっていまの
運算
(
うんざん
)
を書きつけたのです。
みじかい木ぺん
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
この和算がなぜ西洋の数学に変えられたかと
云
(
い
)
うことについては、いろいろの理由もあるのですが、大体には
運算
(
うんざん
)
の方法がめんどうであったり、またごく特別な問題だけを主にしていましたので
関孝和
(新字新仮名)
/
石原純
(著)
算術
(
さんじゅつ
)
の時間でした。「一ダース二十
銭
(
せん
)
の鉛筆を二ダース半ではいくらですか。」先生が云いました。みんなちょっと
運算
(
うんざん
)
してそれからだんだんさっと手をあげました。とうとうみんなあげました。
みじかい木ぺん
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
運算(うんざん)の例文をもっと
(2作品)
見る
“運算”の意味
《名詞》
運 算(うんざん)
数式に従い計算し、値を出すこと。
(出典:Wiktionary)
運
常用漢字
小3
部首:⾡
12画
算
常用漢字
小2
部首:⽵
14画
“運算”で始まる語句
運算帳
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宮沢賢治