足助重範あすけしげのり)” の例文
「いや。……昨夜おそく、三河の足助重範あすけしげのりが、一族百名余をつれて、はやくも御麾下ごきかに参じました」
私本太平記:04 帝獄帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)