“譴(さとし)” の例文
私と王命婦(おうみょうぶ)以外にこの秘密をうかがい知った者はございません。その隠れた事実のために恐ろしい天の譴(さとし)がしきりにあるのでございます。
源氏物語:19 薄雲 (新字新仮名) / 紫式部(著)