“詈罵”の読み方と例文
読み方割合
りば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これすなわち帝王、官長より父母、師長に至(いたる)まで、ともにこれを敬すべき義なり。五に曰く、殺すなかれ。人およそ忿恨(ふんこん)、詈罵(りば)より人を傷(きずつ)け、人を害すべきことを誡(いまし)む。六に曰く、邪淫を行うなかれ。
教門論疑問 (新字新仮名) / 柏原孝章(著)