“角野一郎”の読み方と例文
読み方割合
すみのいちろう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私は大正三年五月二十一日千葉県千葉町の郊外で、兇悪無残な強盗の為に惨殺されました角野一郎すみのいちろう夫妻の肉親のものでございます。即ち一郎妻とし子の実弟であります。
ある抗議書 (新字新仮名) / 菊池寛(著)