角力すまう)” の例文
闇の角力すまうは味気なきもの。弓取りは弓取りらしく、白日下はくじつかにての見参せむ。
私本太平記:02 婆娑羅帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
プリュウローンの勇士たる*アンカイオスを角力すまうにて、 635
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
君は再び拳鬪に又は角力すまうに爭はじ
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)