“襴綾種々”の読み方と例文
読み方割合
らんりょうくさぐさ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寿亭侯(じゅていこう)の印と共に、庫(くら)の内にかけておき、なお庫内いっぱいにある珠玉金銀の筥(はこ)、襴綾種々(らんりょうくさぐさ)、緞匹(だんひつ)の梱(こり)、山をなす名什宝器(めいじゅうほうき)など、すべての品々には、いちいち目録を添えてのこし
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)