“被申談”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まをしだんぜらる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“被申談”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「廿三日。微晴すこしはる。寒入。松前侯同城戦争有之、引払之上、一昨夜平館著船、昨夕蟹田村御逗留之由。右に付為御見舞おんみまひとして御使者(天宇門、磯貫一郎)被遣候間、小子同行被差遣候旨、副長被申談まをしだんぜらる。暁八時過油川宿出立、朝五半時頃蟹田村著之処、松前侯昨夕御参著無之、今夕御来泊に相成、御見舞相勤。」天宇門あめうもん
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)